メンズエステの持ち物リストを紹介!初出勤で知っておくべき注意点とは
メンズエステで働く方の中には、以下のような持ち物に関して疑問を抱いていませんか?
出勤時の持ち物がわからない
持ち物を準備する際の注意点はあるの?
この記事では、メンズエステの仕事で必要になる基本の持ち物から、あると便利なアイテム、さらに準備する際の注意点まで詳しく解説します。
メンズエステ初出勤の方向け!基本の持ち物リスト9選
メンズエステで働くにあたって、共通して必要となる持ち物は以下のとおりです。
- スリッパ・ルームシューズ
- タイマー
- 施術用の服(制服が支給されない場合)
- 予備の衣類・汗対策グッズ
- メイク・スキンケア用品
- ヘアケア道具・髪留め
- デンタルケア・歯磨きセット
- 石鹸・ボディソープ
- 筆記用具・ノート
お店によって用意されている備品やルールは少しずつ違います。
「これは必要かな?」と迷ったら、事前にスタッフさんへ確認しておくと安心です。
スリッパ・ルームシューズ
待機中、セラピストは室内で過ごすため、自分用のスリッパやルームシューズを持参します。
施術ルームでは床にオイルがこぼれて滑りやすくなる場合があるため、転倒防止の面でも役立ちます。
お店側が備品として用意している場合もありますが、「衛生面が気になる」「自分のものを使いたい」という方は、個人用を持っていくと安心です。
タイマー
メンズエステはコース時間が明確に決められているため、タイマーを使って時間を管理することがとても大切になります。
シャワーのタイミングや施術終了の合図として音が鳴ることで、お客さんをスムーズにご案内しやすくなるのが大きなメリットです。
スマートフォンのタイマー機能でも代用できますが、施術中に電源が切れて使えなくなる可能性もあります。
念のため、専用のタイマーをひとつ持っておくと仕事に集中しやすいですよ。
施術用の服(制服が支給されない場合)
施術用の服が支給されないお店では、自分で用意する必要があります。
服を持参する際は、店長やスタッフに服装のイメージを確認し、お店の雰囲気から大きく外れないものを選びましょう。
施術中は汗をかいたり、オイルが付いたりして汚れやすいため、動きやすさはもちろん、洗いやすい素材のものを選ぶことがポイントです。
予備の衣類・汗対策グッズ
施術中はオイルが付着したり、思った以上に汗をかいたりしやすいため、衛生面を考慮して予備の衣類を用意しておきましょう。
予備の服に着替えることで清潔感を保った状態で接客でき、お客さんにも快適に過ごしてもらえます。
また、汗拭きシートや制汗スプレーなどがあれば、休憩中にサッと身だしなみを整えられて便利です。
メイク・スキンケア用品
メンズエステをはじめ、接客業では清潔感のある身だしなみを整える意識がとても大切です。
特に施術後は汗をかきやすいため、メイク直しが必要になる場面もあるので、メイク用品は持っておくと安心です。
お店によっては、プロフィール写真を見て指名につながることもあります。
また、手についたオイルを洗い流す頻度が高ければ肌が乾燥しやすくなるため、スキンケア用品も持参しましょう。
ヘアケア道具・髪留め
髪をまとめずに施術を行うと、視界や手元が気になってしまい、作業に集中しにくくなることがあります。
また、施術中に髪がお客さんの肌に触れてしまい、意図せず不快な思いをさせてしまう可能性もゼロではありません。
髪が長い場合はヘアゴムやヘアピン、クリップなど、まとめやすいアイテムを用意しておくと、施術に取り組みやすくなります。
ヘアスプレーやブラシなどのヘアケア道具もあると、休憩中に身だしなみを整える際に便利ですよ。
デンタルケア・歯磨きセット
メンズエステは接客業のため、お客さまと会話をする機会も自然と多くなります。
食後に口元のケアができていないと、口臭によって不快な思いをさせてしまう可能性があります。
少しでも気になる方は、デンタルケア用品や歯みがきセットを用意しておくと安心です。
歯ブラシや歯磨き粉に加えて、マウスウォッシュがあれば、短時間で手軽にケアできますよ。
石鹸・ボディソープ
セラピストは仕事の特性上、手を洗う回数が多く、どうしても手が荒れやすくなります。
施術中にお客さんから手荒れを指摘されてしまうリスクを避けるためにも、保湿力の高い石鹸やハンドソープを用意しておくと安心です。
また、施術中は汗やオイルが付着しやすく、汚れを落とすために勤務先でシャワーを浴びることもあります。
お店に備え付けのボディソープやシャンプーが肌に合わない場合は、普段から使い慣れているものを持参しておくと、肌トラブルの予防にもつながるでしょう。
筆記用具・ノート
筆記用具やノートは、施術内容の振り返りや予約の管理、研修時のメモなど、さまざまな場面で役立ちます。
また、お客さんとの会話内容をメモしておくことで、次回の来店時に話題を広げやすくなり、より一人ひとりに寄り添った接客がしやすくなります。
こうした小さな積み重ねが、「また会いたい」と思ってもらえるきっかけになり、満足度アップやリピートにもつながりやすくなります。
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メンズエステの待機時間にあると便利な持ち物リスト4選
メンズエステではお客さんの来店するまでの間、待機時間が発生することがあります。
待機時間を快適に過ごせると、心身ともにリフレッシュできて、次の施術にも良いコンディションで臨めますよ。
メンズエステの待機時間にあると便利なアイテムは、以下のとおりです。
- 軽食・飲み物
- 充電器・モバイルバッテリー
- 加湿器
- 室内着・ブランケット
軽食・飲み物
施術は想像以上に体力を使うため、こまめな栄養補給や水分補給はとても大切です。
メンズエステは来店状況によって、お昼を食べたりコンビニに買い物へ行ったりするタイミングが読めない日もあります。
待機中にお腹が空くことも考えて、軽食や飲み物を持参しておくと安心です。
特に、短時間で手軽に口にできるものを用意しておくと、無理なく体調管理ができますよ。
充電器・モバイルバッテリー
スマートフォンは、お店との連絡だけでなく、待機中の息抜きや情報収集にも欠かせないアイテムです。
一日中使用しているとバッテリーが持たないことが多いため、充電器を持参しましょう。
また、コンセントが使えない状況に備えて、モバイルバッテリーも用意しておくのもおすすめです。
加湿器
冬場は特に、喉や肌の乾燥が気になりやすい季節です。
乾燥が続くと、風邪にかかりやすくなったりコンディションを維持も難しくなります。
乾燥が気になる方は、コンパクトタイプの加湿器を持参するのもひとつの手です。
待機時間をより快適に過ごしたい方はもちろん、美容を意識したい方にとっては便利なアイテムです。
室内着・ブランケット
待機時間が長くなる日もあるため、リラックスできる室内着や、体を冷やさないためのブランケットがあると安心です。
冷房や暖房の効き具合はお店によって異なるため、カーディガンなどサッと羽織れる上着を用意しておくと、体調管理に役立ちます。
また、ブランケットやルームソックスなどがあれば、待機時間などで座っている時間が長い場合でも、快適に過ごしやすくなるでしょう。
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【番外編】メンズエステの遠征・遠方時にあると便利な持ち物リスト6選
メンズエステで遠征・遠方バイトをする場合にあると便利なアイテムは、以下のとおりです。
- 身分証明書・領収書
- 衣類
- タオル
- お風呂セット・バスグッズ
- 圧縮袋
- 衛生グッズ・常備薬
滞在中の生活も含めて用意することが大切です。
身分証明書・領収書
遠征先では、顔写真付きの身分証明書の提示を求められます。
対象となるのは以下のとおりです。
- 運転免許証
- パスポート
- マイナンバーカード
身分証明書を提示できない場合、勤務できない可能性もあるため、必ず忘れずに持参しましょう。
また、遠征時には交通費を支給してもらえるケースもあります。
その際、領収書の提出が必要になることが多いため、受け取り忘れには注意が必要です。
衣類
遠方で勤務する場合は、滞在期間に合わせて衣類を準備しておきましょう。
たとえば、1週間の遠征であれば、洗濯することを前提に、3〜4着ほど用意しておくと無理なく回せます。
「毎日洗濯できるか」「洗濯機は使えるか」などを想定しながら、枚数を考えるのがポイントです。
また、制服を連勤で着用する場合は、2枚以上用意しておくと着替えや洗濯のタイミングにも余裕が生まれ、運用しやすくなります。
タオル
メンズエステではフェイスタオルやバスタオルに加えて、体を洗うためのボディタオルも用意しておきましょう。
入浴時や洗顔時に使えるタオルがそろっているだけで、滞在中の快適さは大きく変わります。
また、1枚だけだと乾かないこともあるため、各種類を2枚ほど用意しておくと、天候が悪い日や洗濯が間に合わない場合でも、困らずに使えて安心ですよ。
お風呂セット・バスグッズ
長期間の滞在になる場合は、以下のようなバスグッズがあると快適に過ごしやすくなります。
たとえば、以下のようなバスグッズがあると安心です。
- シャンプー・トリートメント
- ボディソープ
- 入浴剤
- スキンケア用品
遠征先でそろえようとしても、お気に入りのバスグッズがあるとは限りません。
普段から使い慣れているアイテムがある方は、事前に準備しておくのがおすすめです。
圧縮袋
圧縮袋があれば衣類やタオルをコンパクトに収納でき、移動時の持ち運びも楽になります。
バッグやキャリーケースのスペースに余裕が生まれるため、他の荷物を入れやすくなるのもメリットです。
また、濡れたタオルや服を入れる際にも役立ちます。
衛生グッズ・常備薬
仕事中だけではなく移動中や滞在中にも使える衛生グッズを用意しておくと、いざというときに安心感があります。
一般的な衛生グッズは以下のとおりです。
- マスク
- ウェットティッシュ
- アルコールスプレー・除菌スプレー
- 綿棒
- 爪切り
- ばんそうこう
遠征先でも購入できますが、使い慣れたものが良い場合や費用を抑えたい場合はあらかじめ持参しておくと安心です。
また、風邪薬や頭痛薬などの常備薬を持っておくと、体調を崩した際にも対応しやすくなります。
【注意点】メンズエステの店舗タイプによって持ち物は変わる
メンズエステでは、お店のタイプによって必要な持ち物が異なります。
ここでは、以下のタイプに分けて持ち物の注意点を解説します。
- 店舗型・マンション型
- 派遣型(出張型)
店舗型・マンション型
店舗型やマンション型では室内にいる時間が長く、1人で過ごす時間も多いです。
また、施術ルームや待機スペースは、ほかのセラピストさんと共有することがほとんどです。
私物を持ち込みすぎたり、置きっぱなしにしたりすると、知らないうちに迷惑をかけてしまう可能性もあります。
持ち物は必要最低限にまとめておくようにしましょう。
また、ロッカーや荷物を置けるスペースがあるかどうかを事前に確認しておくと、持っていく荷物の量も調整しやすくなりますよ。
派遣型(出張型)
派遣型(出張型)は、移動が前提となる働き方です。
移動が多い場合は、キャリーケースを使うことで体力の消耗を抑えやすくなります。
また、オイルを持ち運ぶ際は、バッグやキャリーケース内で漏れないよう密閉し、袋に入れて分けて保管すると管理しやすく安心です。
メンズエステ出勤前に必要な持ち物を整理しよう!
メンズエステで必要な持ち物は、スリッパや着替え、メイク直し用のコスメなど意外と多いです。
お店のタイプや運営方針によって必要な持ち物は異なるため、事前の確認はとても大切です。
あらかじめ必要なアイテムをそろえておくことで、働きやすさが向上し、結果的に、お客さまからの印象アップにもつながりやすくなりますよ!
また、在籍セラピストやお店と気持ちよく働けるよう、持ち込むアイテムの内容や量にも配慮しましょう。
この記事を書いた人
エステワンラボ編集部
メンズエステ店でのセラピスト業務について、お悩みの解決法や求人の探し方などをまとめています!今セラピストとして働いている方から、セラピストとして働いてみたい方に役立つ情報満載ですので、チェックしてみてください!
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